ネットで簡単!結婚指輪の入門書

結婚式、入籍日はまだまだ先だけれど、一緒に生活をしているカップル、どちらの日付にあわせて結婚指輪を作ったらいいのでしょうか

カップルで違う結婚指輪もいい

結婚指輪とはいえ、自分の好きなゴールドにこだわりたいという人もいれば、仕事の関係上、金色のリングは身に付けられないという人もいます。

この二人がそれぞれ自分らしい結婚指輪を選んだら、夫婦とはいえ素材違いのリングになります。

古い考えだと、夫婦で違う素材の結婚指輪はおかしいんじゃない?と考える人もいるようなのですが、実際には、店頭ではこのように夫婦でゴールドとプラチナと素材違いの結婚指輪を選ぶカップルが多くいます。

どちらかに金属アレルギーがあれば選べない素材もあります。

スポーツマンで日焼けした肌にはゴールドが似合いますし、職業によっては身に付ける貴金属の素材やデザインに制限がかかることも少なくないです。

組み合わせは自由です。

長く付き合う結婚指輪ですから、自分の好きな素材で、好きなデザインのものを選ぶのがベストです。

愛着を持って長く身に付けられるものを選ぶのがベストです。

結婚するカップルには特別な化学反応があります。

一見違うデザインの1組の結婚指輪にも同じような不思議な化学反応があるはず。

一見違う風に見えても、ふたつ合わせるとどこか似ていて、どこかしっくりくるものがあるはずなんですね。

不思議ですよね。

セミオーダーやフルオーダーで結婚指輪をオーダーするカップルも増えています。

手作りの結婚指輪はふたつと同じものがないというオリジナリティにこだわることもできます。

前もって時間に余裕を持って臨めば、結婚式には自分が1からオーダーした特別なリングができあがることになります。

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